2.5次元〜キラキラ輝く世界に魅せられて

ジャニーズ追って三代目。生まれた時からジャニーズが生活の一部なあくまでメインはeighterのブログ。SMAP〜Jr.まで幅広く活動中。

SMAPと向き合う時間 〜SMAP 25 YEARS〜パート1

こんばんは。お久しぶりに更新してみます。
あーそういえばSMAP 25yearsアルバムについて語ると宣言したくせに放置してるなーとふらっと戻ってきたら、前回と全く同じ194日ぶりの更新となりました。1日も違わず更新する気分になった自分の体内時計に驚いてます。

さて、今更ですがやらないとやっぱりモヤっとしてしまうので宣言通り、自分の中で少しでも消化を進めるためだけに、アルバム上位50曲について色々語りたいと思います。

ひとまず今回は50位から41位まで。
Ready???Go!!!(某番組のパクリじゃないです、インスパイアです笑)

SMAP 25 YEARS』
※カウントダウン方式で書きます
※自分が投票した曲にはタイトルの横に○を付けます
※年齢的に、95年より前は殆ど物心がつく前でリアルタイムでは追えていません

50位 笑顔のゲンキ ○

明るくて、ポップで、アイドルで、可愛くて、とにかく元気の出る曲。初めて聞いた時にイントロで、「あ、これ私の好きな曲」って感じた直感は正しくて、今も大好きな曲。キラキラの魔法がかかったみたいなメロディと歌詞が最高。ちなみに、主題歌だった姫ちゃんのリボンは、当時私の住んでいた地域では放送圏外でした…。15歳ぐらいのジャニーズJr.に歌い継いで欲しい。

49位 たいせつ
当時の私にとってすごい大人な曲!という印象。中居くんドラマ「ブラザー」の主題歌ですね。エビシギンソーマイと覚えてしまったが最後、未だにサビの英語の正解をわかっていません!あと当時結構、空耳してて「信号待ち」→「慎吾待ち」だと思ってたし、「Justホロリ」→「Justポロリ」(ポロリ=おかあさんといっしょのキャラクター)に聞こえてしまってたりと、頭の中で曲の世界観を台無しにしてたことは反省したいと思います。。ここだけの話、ピチピチの開襟シャツに裾広がりのズボンの衣装があまり好きじゃなかった。笑 

木村くんドラマ「人生は上々だ」主題歌。イントロからガーーッと一気にテンションあがってくとこが最高ですね。これより前の曲もパラパラわかるのですが、この曲の時にシッカリと意識の中にSMAP木村拓哉!を認識したなという記憶です。Bメロが死ぬほど好き。
マイクスタンドを持った気持ちになって、姉と一緒にSMAPの踊りを真似した記憶があります。
この頃、よく木村くんがチェックシャツの一番上のボタンだけを止めて着るという服の着方をしていたのですが、その真似をして、お風呂上がりにパジャマのボタンの一番上だけを止めて母親に「みてー!キムタクーー!」ってはしゃいでたらしいです(当時幼稚園児)

47位 ダイナマイト ○
曲がえっちぃ。今見るとこの頃のSMAPのビジュアルみんなえっちぃ。そして曲のアレンジが神。でも歌詞はやっぱりよくわからん…ダイナマイトなハニーってなんだよおお
Mステで当時は画期的、今見るとネタ、な、香港にいる慎吾ちゃんが街中で歌い踊る映像とスタジオのSMAPが生中継で合成される回が忘れられません。伝説。その数年後、嵐の櫻井くんが同じように合成されたり、滝翼の翼くんが合成されたりしましたが、そのたびに技術の進歩に驚かされるので、あれは後世に語り継ぐべき合成だったと思います。

46位 シャレオツ
剛くんドラマ「独身貴族」主題歌。間奏のダンスバトルが素晴らしい話は言うまでもなく。正直、歌詞が全然シャレオツじゃないどころか、カラオケで歌うのをちょっと躊躇うほどあれなのがポイント。笑 独り身の寂しさに蓋ふる振り付けがめちゃくちゃ好き。シャレオツ(ウインク)で即死。

45位 Simple
何気ない日々の暮らしに幸せが溢れてることに気づかされる曲。忙しくて自分の時間が取れなくて追い詰められてる時に聞くと、パッと道が拓けたような気分になります。好きな人、旦那さんだけじゃなく、両親に好きを伝えたくなったり。こういう幸せな気分にさせる曲とSMAPの相性は抜群ですね。

44位 がんばりましょう ○
小学校の放送室になぜか唯一あったSMAPのCDがこれ。ほぼ毎日小学校6年間、お昼の放送でかかってました。笑 「星はひゅるっと」の木村くんの歌声が大好物。あと、間奏でSMAPが輪になって内側を向きながら、半分半分で踊るところがすごく好き。
阪神淡路大震災の時、生まれて初めて経験した大震災に何が起きているのかもほとんど理解できていない中、MステでSMAPがこの曲を力強くパフォーマンスしてくれたのを覚えてます。

朝ドラ。さわやか。サビの手振りが可愛い。大丈夫だよ、元気出して、ほら!笑って!きっといいことあるよ!!って超前向きな気分になれる。SMAPはこういう背中押してくれる曲がすごく多いし、すごく似合ってる。

はいデターー出ました!!名盤MIJ曲!!説明なしにいいから聞いて!超切ないけど曲が最高なの………としかオススメしようがないほど名曲。歌詞はとても切なくて、でもその切なさを曲がさらに高めていて楽曲としての完成度がとにかく素晴らしい。なんで?って聞かれてもわからないんですが、私の中では吾郎ちゃんの曲。

41位 Five True Love
ここから第三弾まで続くいわゆるFiveシリーズの1作目。中居くんの作る曲、結構好きです。

と、、見るからに力尽きてしまったので、続きはまた次回書きます。

5月〜10月のコンサート&舞台 総括 / KAT-TUN、関ジャニ∞、山P、Sexy Zone、SixTONES他

194日ぶりだそうです。こんにちは。

仕事やら私生活やらで落ち着かない日々が続いてましたが、先日みんなの可愛い可愛い錦戸亮ちゃんがお誕生日迎えたんで、また書いてみます。


前回更新のウェルセク以降もコツコツとジャニーズライフは満喫してまして、簡単に(でも長いです)まとめます。

本当はSMAPの25周年ベストアルバムについて書くつもりでしたが、先にこっちを消化します。次回からベストアルバムに選ばれた50曲への個人的なエピソード?をスタートしたいと思ってます。


それでは、とりあえず5月から10月のジャニーズライフです。


[5月]

■10Ks!

1日をもって充電期間に入ってしまったKAT-TUNですが、この日の公演は本当にこの人たち充電する必要あるの?!え?なんで充電するの!?!ってくらいパワフルで、最高にKAT-TUNでした。

東京ドームだけ水演出が追加されてて、元々全ジャニヲタに見て欲しかったUNLOCKがさらにパワーアップし、全後輩はこの演出を盗んでくれ頼む!!というくらいの圧倒的演出でした。

時空の旅を終えて戻ってきたKAT-TUNが改めて1曲目に歌うのがTRAGEDY(悲劇)って物凄い自虐っぽいのに、色んな悲劇をものともしない圧巻のパフォーマンスを瞬きする暇も惜しい程の勢いでユメユメまで突っ走るまでの流れがとにかく最強。

笑え!笑えー!みんな笑えよーーーー!by亀梨くん の号令にみんなが最後本当に心から笑って、ハイフンそんなに声出るの!?まじで!!ってくらい全力でKAT-TUNの名前をコールするトリプルアンコールからの大拍手で終わりましたが、本編ラスト、亀梨くんが泣いたらKAT-TUNは終わる、酷だけどお願いだから泣かないで、、と願い続ける最後の挨拶はDVDで見返してもやっぱり心がぎゅーーーーっとなります。

後日紙面で本人が強い俺でいなきゃいけないと思ってといった類のことを話してて、あーこの人は本当にプロだなって思うと共に、弱いところを見せさせてあげられないファンと彼の関係のままで本当にいいのかなって思いが葛藤中。(誰目線)


■ジャニーズ銀座(SixTONES公演)

この人たちはデビューしてないの?どうして?ってくらいのクオリティー。1人、ユニット、グループと見せ場があって、よく2時間弱で収めたね!!というくらい濃い時間でした。

とにかく北斗くんと慎太郎くんのtornの映像化をしてくれる神を探してます。オリジナルの世界観を壊さずにやってくれたことがとにかく素晴らしかったです。

魅せ方のバトル的要素もあって、大人セクシーで、慎太郎くんが亮ちゃんパートだったのも完全に私得でした。慎太郎くんの歌声が好き過ぎて本当にもっと歌わせてあげて下さい。。えらい人お願いします。


[6月]

■FUTURE FANTASY

2年半ぶりの山P!!!とにかくお顔が綺麗!Sweetieの皆さんが山Pを盛大に甘やかす空間最高です!

一挙一動すべてに考えるより前にみんな可愛い…可愛い…って囁くもんだから山Pもあの可愛らしい柔らかい笑顔でふふふって笑うもんだからまた可愛い…可愛い…ってなんかもう可愛いの連鎖でした。

今回はヲタク受けよりも山Pの好きな曲、やりたい曲を詰め込んだのかなーってセトリでしたが、Jr.時代のメドレーもあって後ろの映像!!斗真くん!やまとま!!!と昔からのファンの心もしっかり掴む可愛いとカッコ良いのバランスが取れたライブでした。


[7月]

■サマステ(Mr.KING公演)

若い、可愛い、若い、可愛いと息するように言いたくなるコンサート。

紫耀くんと海人くんのブリュレがダンスバキバキでeighterは嬉しい。


■リサイタル 真夏な俺らは罪なヤツ

ペンライトの定義とは何かを考えたくなるサイズと重量を持ったひまわりペンライトを振り回し続ける右腕筋力アップリサイタル。

ジャニーズメドレーは今年も良き。

SUMMER TIMEご本人ver.が聞ける楽しさに、謎のAnotherパロディ始まる面白さに、急なヤスダーランドにまさにお祭状態。

最後の愛でした。の曲振りをする亮ちゃんが下手くそで愛しい可愛いの塊なので映像には全公演分を収めてほしい限りです。


[8月]

■サマステ(永瀬廉、SixTONESTravis Japan公演)

狭いステージ上にイケメンが多すぎて視線が迷子。登場した時の慎太郎くんのビジュアルが強すぎて写真に残したいレベルでした。

去年まではステージ上でキャッキャして身内で楽しんで笑ってというスタイルでふざけ過ぎだというお叱りの声も他のファンの方から多く聞こえたんですが、今年は客席に身体を向けるようになったし、最前列の子に話しかけたりもしなくなったし、慎太郎くんこの一年で成長したなと思うわけです。


■サマパラ(風 are You?)

風磨くんの構成能力の高さが素晴らしいし、演出面でも先輩たちへのリスペクトが見られる点も素晴らしかったです。あーーそれーー見たことあるーー中丸くんのやつーー(レーザー)とか。

バックJr.をただのバックとしてじゃなく、しっかり仲間として、Jr.それぞれに見せ場をくれてて本当にいいステージでした。

ただ3バル立見はなかなかの見辛さ。少し飛び出たステージに来てしまうとまあ見えないです。笑


■サマパラ(Honey Butterfly)

今年もまさにハッピーケンティーワールド。去年はとにかく甘い甘い甘い甘い×∞ラブとキラキラでいっぱいのコンサートでしたが、今年は+してクールな一面もたくさん見せてくれました。

白シャツ大好き族なので全然問題ないのですが、去年の白シャツを着替え続ける白シャツ芸が封印されていろんなカラーを見せてくれたのも良かったですね。Jr.を大勢従えてキラキラ踊る健人くんが最強でした。

あとButterflyメドレーが本当にツボな曲ばかりで、去年に引き続き思うのはジャニーズソングの好みに関しては健人くんと是非握手を交わしたい選曲。


ちなみに2バル立見は3バル立見より圧倒的に見やすかったです。ファンを着席させて見せてくれる曲もあったので、その時は本当によく可愛いお顔が見られて、健人くんに感謝でした。


■FUTURE FANTASY

あーーーー山P可愛い最高(6月を参照ください)


(小休憩)

■Audio Fashion

赤西くんのライブを久しぶりに見てきました。お顔がカッコいいのは相変わらずで、喋るとぽやっとしてふにゃふにゃ笑うのも健在で、たまにガキンチョみたいなこと言うのもそのままでした。

KAT-TUNに赤西くんがいたから、KAT-TUNが光の魔術師になったのか、赤西くんがKAT-TUNにいたから、赤西くんが光の魔術師になったのか…。KAT-TUNでも見たことないほどのレーザーの色数で、ステージはプロジェクションマッピングだし、この人は本当に天才だなと。


(再開)

[9月]

■少年たち

去年の倍速でお話は進みますが、それぞれのエピソードが固まっていて、見せ場も増えてて、良い舞台でした。

後半戦おふざけシーンのおふざけが過ぎた回もあるようですが…。。

面白いかどうかは後回しで、、アドリブのシーンで毎公演違うことをしようとした慎太郎くんの努力と姿勢は素晴らしかったと思います。

俺たちは上等でわちゃわちゃするのは可愛かったし、闇を突き抜けては今年も大好きだし、この星のHIKARIは衣装去年のが良かったけど北慎ちゃんのイントロの可愛さは正義だし、宮舘くんとのダンスシーンは息するのを忘れるほどカッコ良かったです。

新オリジナル曲おめでとうSixTONES!!


[10月]

■DEAR.

カウコンぶりのJUMPでした。

ついにUMPとBeat Lineがセトリ落ち!!これはすごい進歩です。全体的に薮くんのパートが昨年と比べて大復活してくれてココーー!ってとこで山ちゃんor薮くん出てくるし、2人の掛け合いのとことか聞いてるとこのグループに薮宏太の歌声は必須だなと再確認しました。

OPのMasqueradeと、MC後から後半戦が強すぎて最高で、ユニットではMr.Frowlessを歌う長身3人の格好良さが凄まじかったです。スタイル良すぎ。

チクタク大好き芸人としては、目の前の小島で薮くんが歌い出したのは本当に1週間余韻に浸れるくらい最高でした。ステージが近かったので、マイクをとおして聞こえるより先に薮くんの生歌が聞こえるという神体験させてもらいました。


といった感じの半年です。

なかなかの充実っぷりでしたが、基本的には1公演ずつなのであちこち楽しませてもらってますといった感じでしょうか。


ジャニーズオールスターズアイランドは完全に全滅してしまって1公演も拝見できないので、この冬はわりと暇になりそうです。


それでは次回からSMAPさんの楽曲についての記事をスタートしたいと思いまーす(予定は未定)

Welcome to Sexy Zoneが完全に5人のコンサートで素晴らしかった

ツアー決定時から

5人でやります

5人で見せます

と、5人のツアーを強調していたので楽しみと不安の中参加してきました。


結論。

Sexy Zoneがやっと5人になった。

今回のライブはこの一言に尽きるかもしれません。


魔の3人対2人体制時代に入る前も、

ふまけんの圧倒的オーラと、

センターに立たされてどうしていいかわからない勝利くんと、

3人にどうしても交わりきれない総マリちゃん

なチグハグな雰囲気だったのが、この2年を経て、1人1人がパワーアップして、それぞれが、それぞれの魅せ方で、ステージの上で輝いてました。


もう一言付け加えるとしたら、Sexy Zoneが全員すごく大人になった。

そんな感じです。


健人くんがパンフレットの中で話してたとおり魅せるコンサートがそこにありました。私も予々、彼らには早く魅せるステージをして欲しいと、至る所(ってツイッターとかですが)で書いてたので、もしや人のツイート見たな!?って思ってしまうほど笑

嵐のコンサートを見たことがないのでお叱りはあると承知してますが、私的には魅せるコンサートといえばKAT-TUNです。わかりやすい個人個人への点に向けたファンサはほとんどないのに、豪快で派手で攻撃的で、でも愛情もあって会場中が感動と興奮に溺れて幸せな気分になって帰るのがKAT-TUNコンだと思ってます。

KAT-TUNがコンサートするたびに今の若手は魅せるファンサを学びに見学に来なさいと口うるさくツイートしたのがやっと実ったような気分です!!←


これまでのセクゾコンといえば、大人が作り上げるステージに少しふまけんがやりたいことをプラスしたようなのが初期。

上3人と聡マリの分裂時代はジャニーズJr.育成を兼ねたファンサコンサート。

今回は完全にジャニーズらしい、かつ、今の彼らにしかできない、若くてキラキラで、でも安っぽくない素晴らしいエンターテイメントショーでした。


OPの衣装がまず素晴らしいジャニーズ衣装。無駄な布いっぱいつけてギラギラしてて。お兄さんたち2人に帽子かぶせたの誰よ!?握手しようか!

そのジャケットを脱いだら健人くんをノースリーブにしようってきめた人は誰よ!!!なんか賞あげたい!!!太ましい二の腕!最高過ぎます!亀梨くんの二の腕ばりのエロさ!


鉄板のゴーストも、今回は映像とのコラボダンスでいつもと魅せ方を変えてきた点を最大評価したいところ。KAT-TUNとかはお得意だけど、セクゾの映像コラボダンスといえば後ろの映像がカウントずれして、おやおやいっぱい人がいるようにみえるねーなあれ、のイメージしかなかったので笑 今回のクオリティーの上がり方は本当に良いショーだった。


あと、これ、Love Confusionの衣装と演出がもうね、本当に思い描いてた通り!理想通り!で、Sexy Zoneであんな大人でオシャレなことができるようになるとは思いもしませんでした!

からの、スーパーキラキラソング、Easy Come! Easy〜!の弾けんばかりのキラキラ感!笑顔!この流れを見るためだけにチケット代払えるよってくらい最高でした。


勝利の日まではものすごーく耳に残ります。一日中リオリオリオリオ頭の中で言ってます笑 健人くんの振り付け講座の時のアカペラもよすぎました。

これのカップリングもすごーくカッコいい曲調で、唯一の特攻と爆発とでめちゃくちゃ力入ってて良かったです。

イントロ、アウトロで健人くんがセンターになって踊る振り付けが顔めっちゃカッコつけてるし曲めっちゃカッコいいのに、まぁまぁ可愛さあってその謎の違和感、ギャップが妙にツボにはまりました笑


心残りはElectric Shockへの期待値が高すぎて不完全燃焼だったことかな笑 それこそGAME初披露時のような、欲望のレインのような、シンメダンスで、バチバチと横並びでガシガシと踊りまくるダンスバトルを楽しみにしてたんですよ…踊ってるんだけど、、違うんだ!!こう、隣り合ってコイツに負けるかくらいの気迫をダンスで見せつけ合うみたいなの待ってたんだよ…。

でもこれはこっちの勝手な理想とのギャップに不満なだけで、パフォーマンスが悪いわけじゃないんです。

ただ!きっと聡ちゃんだって不満だよ!!← あんなにふまけんでやるの楽しみにしてたんだもん!


トロッコの回し方も要検討ですね。

アリトロは2人だけ。しかも1回しかこない。上に、勝利くんはギター弾いてる…全然意味ないから!!外周あるからよくね?って言われればそうなんですけど笑 それでもちょっと違うじゃないですか!!

スタトロも2回来る人と1回来る人とあるのはダメ。2回回すなら全員回そう?せっかく1回来てくれただけで、天井みんなハッピーになるのに、うち半分は、2回目来てくれなくて少なからず残念な思いするんですよ。。


そして噂の健人くんピアス問題。真相はまだ闇。イヤーカフだとしたら、あの汗かきっ子があれをあの位置で留めてられるとは思えないんですよねー。ただピアスにしては、耳への圧力が強すぎるように見えなくもない。。ここ数日で盗撮されてたプライベート健人くんの耳にも付いてたところをみると7割がたピアスかなーという気がしてます。


超!超!!似合うんだけど!!!

だけど!私はなんだかんだ健人くんのピアスは反対派です。笑

結構オレオレの所あるし、今あんまり出ないけど少し前まで言葉遣いも激しかったので、そういったところから考えると彼の性格的に、ピアスは納得だけど、世間一般的な中島健人のイメージ的にはマイナスになりかねないかなと。

ちょっと太めで下り目の眉毛にうるうるのお目目で小動物みたいな顔してるのに、喋るとちょっとトンチキで面白いみたいなとこが評価されてる(多分)とこにいきなりのチャラさブッコミ。。ラブホリ発言が笑いに変えられなくなるよーー。手越くんとの差別化がますます無くなってしまう。。と、いうのが理由の一つです。


一時期巷では会いに行けるアイドルとまで言われた遊び人(イメージで浸透してしまった)錦戸さんが、黒髪貫いてて、友達みんなピアス空きまくってるのに、本人は空けてないみたいなギャップが素晴らしいんですよ。


チャラい発言してチャラい格好してる人はいっぱいいるし、少しチャラついたイメージのある風磨くんとの差別化って意味でも健人くんは好青年売りで是非とも行って欲しいもんです。。。


最後にバックの子たちにもちょいと触れます。慎太郎くんかれこれ9年近くガン推ししてるのですが、彼のダンスは本当にキレキレで全力。プロかと思うほど。だけど俺が俺がし過ぎてない。

例えばMr.jealousyの時、健人くんの前に出ていく流れがあるんですが、邪魔にならないように体勢を低くして通っていったりバックダンサーに徹する。けど、サビに来るともう全身で曲を歌い上げると。

可愛い曲の時は存分にぶりっ子してたり、見てて飽きないです。

SixTONESの中では今は少し後ろに引いた場所にいることが多いですが、必ずいつか彼はセンターに舞い戻ると信じてます!!笑


今回のツアーは個人的に大好きな健人くんと慎太郎くんを一緒に見られたという意味でも満足感がすごかったです。

2人が通り過ぎざまに軽くハグした瞬間とかもあって、このまま死ねたら最高だなと何回思ったことか。。


なかなかSexy Zoneの後ろにつくことはこれから先あまりないと思うのですが、いつかまた共演してくれることを期待したいと思います。


あーーー大阪もみたい!!!!笑

祝Johnny's World千秋楽

Johnny's World千秋楽!

ついに2ヶ月にも渡る1分1秒も飽きさせないノンストップエンターテイメントショーの幕が降りてしまいました。


12月と1月と観劇に行きましたが、私的お目当のアイドルくんが3名も同時出演しているので、あー目が足りない!!と非常に幸せな舞台でした。


勝手に好きなところだけ振り返ります。レポというよりただの記録と感想文です笑


◆Not Enough

全員真っ赤な衣装着て、あちこちでイケメンとイケメンが好き勝手に戯れ始めたかと思うと、満面の笑みを浮かべながらそろいのダンスで魅せる「ザ・ジャニーズ」を感じる1曲。


健人くんvs五関様のじゃんけん対決はどちらに軍配があがったのか密かに気になってます。


◆壁フライング

みるみる表現力が増してくる健人くんの壁フライングに脱帽。


◆NEW DAYS

勝利くんと健人くんのハイパーカッコいいシンメダンス。

曲終わりでスモークの中ターンした時に健人くんの汗が撒き散るのすら美しい。


◆桜咲くcolor

シルクに纏われて登場する健人くんに最初は戸惑います。クルクルと回転しながら降りてきた後、12月に見た時はシルクが健人くんのことを好き過ぎて雁字搦めにされて、歌いだしに間に合っていませんでしたが、1月後半に見た時には華麗に脱出していました。


彼ほどになるとシルクさえ手懐けてしまうんですね。。


とにかくキラッキラの笑顔が眩しくて可愛くて本当に幸せな気分になる3月でした。


タイタニック

廉くんの迫真の演技が涙を誘います。滑舌は少々不安ですが、昨年より遥かにグレードアップ!


ジューンブライド

はぁー真っ白タキシードの健人くん美しいーーー

(後ろでウェディングドレス着てバク転するのは驚きます)


◆WWII

ニョロニョロがこわい。


◆オリンピック

輪っかに乗った健人くんがまた可愛い。素敵な歌声聴かせてくれます。


スノストのダブルダッチもダンクも毎回ドキドキ。最後のダンクを失敗してしまった時はおもわず客席からも悔しい声が漏れるほど。

SixTONESくんたちがそれぞれにアクロバットを習得&レベルアップしていて伸び代にビックリ!ますます期待!!


途中追加されたchachachaチャンピオンもすごくキラキラで素敵でした。


◆情熱の色

バトンにローラーに大忙しのキングくん。バトン落とさないかハラハラしてしまいますが、期待に応えるかのようにまぁ落とすよね。笑

曲が大人っぽくてカッコいいのでダンスだけで魅せるverも是非みたい。


◆殺陣

完全に役に取り憑かれて狂いきった健人くんがまぁ怖い!

3月に戻して!!!と何度願っても、大暴れし、慎太郎くんと樹くんを切り裂いてしまいます。。

廉くんの殺陣がヨロヨロしてたので、次回はまた殺陣する時はもっとキレが出るといいなーと。


健人くんが眉間を抑えながら、役に取り憑かれていく様子を舞台の奥でこっそり演じてる細かい所もよかった!


◆まだ見ぬ景色

2階席にいると急に近くに勝利くん来てビックリします。

この曲の元太くんのダンスがとっても素敵でした。


◆闇突き

まさに病み付き!笑

本当にめちゃくちゃカッコいい。元々好きな曲だけど、聞くたび、見るたび好きになる。

この時の健人くんとSixTONESの揃ったダンスがが最高でした。


◆G5

ハイキタ!この時の慎太郎くんのカッコよさな!


◆ツキノミチ

2階席は位置それぞれでキングくんたちが目の前に吊るされてゆらゆら前後してて、すごい気まずいタイムが流れます。笑


◆Real Face

ツキノミチ終わりでするするっとJrを掻き分けて帝劇の0番に立つ慎太郎くんのソロダンスからスタート。堪らないですね!めちゃくちゃカッコよかった!ホントに!


◆Forever L

この曲に入る流れが全くわからない!笑 急にケントから健人くんオンステージ始まる。笑


◆まいったね今夜

やばい、内くんが、歌ってる、踊ってる、やばい


ストライプブルー

満面の笑みで踊る慎太郎くんの可愛さな!後ろでこっそりちび亮ちゃん映像が観られるのも花丸!!


◆Baby Baby Baby

ハイキタ。Not Enough以来の「ザ・ジャニーズ」。そりゃ健人くんも「出たい!」って言うよね。わかるよ。本当にキラキラだもん。最高だもん。

転調の1拍前で頭下げて1小節かけて身体起こしてくる振り付けが好き過ぎて。

みんなの顔がいっせいに上がってきた時の笑顔が最高にキラキラで可愛くて圧倒!!!


ミルキーウェイ

笑ってはいけないピアノフライング。

ピアノと健人くんの距離が近過ぎるのと、高さがあってないのと、ピアノが実はハリボテ笑

ここのお遊びアドリブ好きだったんですが、1月以降はほとんどなかったようで残念。


◆LGTE

あーー終わってしまうーーー

え?勝利くんと健人くんハケちゃうの?

んん?紫耀くんオンステージ…!?(時代の流れやばい)

うわー勝利くん健人くん戻ってきたーー!

からのshining on you〜♩で足を振り上げる振付がカッコよくて大好きでした。


◆HHJ

ここまで複数回歌われるHHJ。

ついにフィナーレ!十分に洗脳された後なので、この豪華アレンジで聞くとものすごい名曲にしか聞こえなくなってます。

加速度フーフーな健人くんがめっかわでした。

JETなDoするLIFEな振付が個性的でだんだんツボに入ってきて、今週のMステで観られるかも?と、ものすごく楽しみです。


かなり感想が偏ってますが笑

イケメンがいっぱい出てきて、キラキラ踊って、歌って、回って、跳んで、本当に幸せな時間の流れる舞台でした。楽しかった!!!


舞台に映画の宣伝にカラフルEYESの宣伝に卒論に大忙し過ぎる健人くんに少しでも癒しの時間が与えられますように。


1公演でとんでもない数のアクロバットを披露してくれた慎太郎くんがゆっくり体を休められますように。本当に足とか腰とか心配です。


吊るされたり、左利きなのに頑張って右手でバトン回したり、新しいことにいっぱい挑戦してとにかく、出演回数が多かった廉くんに心休まる時間が来ますように。


そして!!

また近い内にそれぞれがそれぞれの場所でまたキラキラしたステージ見せてくれるのを楽しみに…。。


どうか、SMAPがSMAPで居続けられますように。

以下は、なんの根拠もない、私の主観に基づくものです。関西人お得意の「知らんけど笑」が全てについてると思ってお読みください。

大変ご無沙汰な更新です。
年末年始はジャニーズごとに、プライベートに忙しくしてたら、全く書いてる時間がありませんでした。

カウコンの感想はまた別途記述しておこうと思ってますが、私史上最強のカウコンが放送され、チャンネル変えたらSMAPが登場し、中居くん木村くんの2TOPがダンスバトルしてて、なに?2016年なに?大丈夫?過剰摂取だわ!!!とか思ってたそれから約2週間後の午前2時。

寝る前にツイッター徘徊してたら、SMAP解散 のトレンド。

でたよ笑 毎度おなじみ解散騒動でしょ?
はいはいガセネタおつかれさんでーすと思って見たら、えっ?いつもの某スポーツ紙じゃなく、ニッカン?スポニチ?と目が覚め、ドラマネタでもない?と、そこから朝まで一睡もできませんでした。

きっと朝になったら、メンバーからコメントが来てて、そんな事実はありませんって言うんだ!と思ってましたがそんなコメントは到着しません。

きっと昼になったら会見開いて僕らは解散なんてしませんよ?って言うんだ!と思って昼休みにそわそわとニュースサイトに行きましたが、会見も開かれません。

それどころか、NHKBBCのニュースにまでなっていて、事務所から正式に解散について協議中だというFAXまで出されました。

絶望感、こんなピッタリとくる言葉はありませんでした。

私は物心ついた時には既にSMAPのファンで、初めて見たジャニーズのコンサートもSMAPです。
もちろん、SMAPがいないテレビは記憶に微塵もありません。

SMAPは日本が誇るべき、守るべき、残すべき、最高のエンターテイメント集団です。
これまで色んなグループのジャニーズのコンサートや、アーティストのライブへ行きましたが、SMAPのライブが日本一だと思います。

構成、演出、特攻、盛り上がり、全てにおいてパーフェクト。決して内輪ウケだけじゃなく、いつ、どんな人が行っても楽しめる。SMAPのCDとか買ったことないやーって人すら確実に楽しめる。文字通り、老若男女が、笑顔であーー!楽しかった!って思って帰れるコンサートをするのがSMAPなんです。

万が一!!万が一!!SMAPがなくなることがあれば、確実に日本のエンターテイメントは変わります。

ジャニーズなんて糞だと思ってる人たちは、やっと帝国崩壊かとか、これでアイドルのいないまともなテレビが見られるとか言うかもしれません。

でも間違いなく、SMAPのいないテレビなんて今よりもっとつまらなくなります。

ジャニーズ事務所も確実に、何かが変わります。派閥がなくなるという話だけではありません。
SMAPからのインカムが丸ごと事務所から消えるんです。どれほどの割合かは知りませんが、未だに彼らの売上は相当なものだと思います。

SMAPがなくなるとどうなるか?
あくまで推測の範囲内ですが、
①ものすごく多くの一般大衆がジャニーズというものに関心を失います。なっちやゴマキが抜けた直後のモーニング娘。ハロプロを思い出してください。

②マスコミ界隈でのジャニーズ事務所の権力が確実に弱まります。

③みんなの大好きなキラキラでド派手な演出のコンサートが作れなくなるかもしれません。各グループしっかりとした売上がある事務所ではありますが、若手や、Jr.の子たちは、先輩たちの稼ぎの元に活躍の場が与えられているのではないかと思っています。そこへお金が回せなくなるとなると、若手が育ちません。

よって、SMAPの解散はジャニーズ事務所の衰退に繋がると私は思ってます。

これまで、ジャニーズ事務所を辞めた人はテレビ局がジャニーズ事務所との関係悪化を恐れて、タレントを起用しなくなってしまうため、なかなか表舞台に戻ってくることが難しいのが現状です。

しかし、SMAPの場合はどうでしょう。テレビ、ラジオ、その他媒体が、彼ら個人個人を今後一切起用せずにいることの方が今や難しいんじゃないでしょうか。
SMAPSMAPでいて欲しいテレビやラジオのえらい人は、彼らの重要性や必要性について、自分たちの権力でもって伝えて欲しいと思います。実在するのかもわからない関係者の話をニュースにすることよりもやるべきことがあると思います。

彼ら個人個人は、SMAP中居正広だから、木村拓哉だから、稲垣吾郎だから、草彅剛だから、香取慎吾だから、本人たちの実力以上に凄いんです。輝いてるんです。素敵なんです。

誰が事件を起こしたって戻れる場所を常に用意してくれてたような彼らが望んで解散するとは到底思えません。
SMAP5人旅で、ベストフレンドで号泣して、SMAPを守るためなら100人相手にできると言った中居くんの言葉に嘘はないと思います。

あの光GENJIだって解散したんだし、Xデーはいつかくるもの。確かにそうなのかもしれません。とはいえ、私が生まれた時には光GENJIは解散していたので、彼らが凄かったという時代も、彼らが解散した時の世の中の衝撃がどんなものだったかを知りません。(だから余計動揺しています。)
あくまで想像ですが、光GENJIは瞬間風速的に凄かったグループだったとしたら、SMAPは瞬間風速記録を更新しながら常に新しい風を起こし続けてきたグループだと思ってます。その記録をSMAPにはこれから先、まだまだ更新し続けて欲しいんです。

必ずや、事態が好転することを心から祈っています。

脱退発表から3日、少し冷静になってみた。

前回の記事にスターをくれた方々ありがとうございます。

スマホで書いてるので、パソコンから見られた方いたら大層見辛いかと思いますが、ご容赦ください。

さて、衝撃の発表から3日経ちまして、心は少しだけ落ち着いてきました。
前回とやや重複がありますが、、亀梨くんがファミクラに登場したりと少し動きもあったので、改めて書いてみます。


今回のこと。
やっぱりわからないことはわからないままで、消化不良であることは変わりません。

消化不良の要因の一つは、田口くんが辞める理由が不透明なこと。

あんなにKAT-TUNが大好きで、ダンスが好きで、ここ数年はさらにその技に磨きをかけていて、楽曲の振り付けまでして。それを手放すほどの理由が全く想像できないこと。

2013→2014のカウントダウンで見せてくれたあの決意の表情はなんだったんだろうって…あのライブを見たとき、かなり安心したというか、KAT-TUNまだやれる!むしろ強くなってる!人数が減ったって彼らは何も変わってないし、変わらず付いて行こうって思えたんですよね。それからたった2年ですよ。なんなら今年の春から話が出ていたということは、たった1年です。本当に彼の中で何が起きたんでしょうか。

更新されたジャニーズwebの田口くんの連載は、すごーーーーくスッキリした感じでしたね。ベストアーティストで話したことが(今、お話しできることの)全てです、ということなんだと思いますが。。
ラジオでもお話してくれるようですが、おそらくみんなが抱いているどうして?の核心は辞めるまで(辞めてからも)わからないままなんじゃないかと思います。中丸くんがうまいこと引き出してくれたらと密かに期待してますが、、そういうわけにもいかないのが大人の事情なんだろうな。。


そして、消化不良を引き起こしてるもう一つの要因ですが、それはこれまでと今回とメンバーからのメッセージを読んだときの印象の違いにもあるのかなぁとぼんやり思っています。

読み返したわけではなく完全にうろ覚えですが、、
前2人の時は状況も違いますが、なんとなく見切ったような、怒りに似た感情がにじみ出ていたような印象で、赤西くんの時はあーもう、しょうがないなという諦めの気持ちと背中押そうというようなメッセージで、聖くんの時は聖くんに対する怒りとそれを知っていても彼を制御しきれなかった自分たちに対しての怒りのメッセージだったなと。

一方、今回の田口くんの脱退は、どうしてと、後悔の気持ちが全面に溢れている印象です。
この結果に至るしかなかったことを、KAT-TUNの残りの3人がすごく悲しく、辛く感じていて、彼を説得できなかったことへの後悔でいっぱい。
深読みしすぎと怒られるのを承知でいうと、KAT-TUNというグループの今後への不安をメンバーですら感じているんじゃないか。そんなように思えてしまいます。

さて、そんな混乱の真っ只中、26日には亀梨くんがファミクラに参上して今の思いを語ってくれたとのこと。居合わせた人たちのツイートなど一部しか見れてはいませんが、その場ではなんとなく明るく(思い詰めた感じではなく)話してくれたんじゃないかな?という気がしました。

彼の何がすごいって、この暗い空気感を間違いなく感じていたのに、ファンの前に現れてくれたこと、そしてその言葉を直接聞いた人がネットで拡散してくれて、それで一気にハイフンの心を少なからず軽くしてくれたこと、一番底から引き上げてくれたことです。

ところで、「なんで亀が謝るの?」ってみんなが言ってたことどこで知ったんでしょうね?苦笑 まぁ深くそこのところは考えずに、私たちの声はいつも彼らに届いているということでうまくまとめましょう。

KAT-TUNだから謝る、社会でいうと部下の起こしたことを上司が謝るみたいなことでしょうか。(亀梨くんは田口くんの上司ではないですが。。)

みんなが亀梨くんを心配してたことを知っていて、安心する言葉をちゃんと伝えてくれて、彼は本当にすごい。何度でも言います。笑
グループで何かがあるたびに、いつもいつも矢面に立たされる亀梨くんを心配して、心を痛めていたファンの気持ちを汲み取ってくれる。いやぁ、、アイドルに気遣わせてんなぁ…笑


白紙になってしまっているライブについてもちゃんと言及してくれて、ライブやるから来てね!と彼発信であったとのことなので、ファンとしてはその言葉を信じて日程の発表を心待ちにしましょう。

3人でも、4人でも、5人でも、6人でも、KAT-TUNKAT-TUNKAT-TUNという漫画の1ページが最終巻を迎えることなく続くことをただ信じて、願いたいと思います。

KAT-TUNの中では亀梨くん(6人の頃は仁亀推しでした)を応援しているため、贔屓気味かと思います。ご了承ください〜

田口くんの脱退〜疑問と不安〜そしてKAT-TUNへ感謝

ベストアーティスト2015。ルンルンで帰宅してテレビつけたら丁度AKBが沢山出てきてコラボ中。


そうこうしてたら、おじゃんぷちゃん可愛いねー可愛いねーして暫くしたら次はKAT-TUNだよのお知らせ。


うわーカツンちゃんその真っ赤なコートなに?可愛い!

<CM明け>

KAT-TUNから重大なお知らせ

田口くんマイク持つ

(来たか…結婚か…)

KAT-TUNを脱退し、ジャニーズを退所します」


唖然


呆然


号泣


たった数分でテンションは天から地へ。

亀梨くんが硬い表情で声を震わせながら何度も何度もごめんなさいと謝る姿に涙が止まらなくなりました。


正直Dead or Aliveの選曲も何でだよ…ってなりましたし、まったく耳に入らなくて、辛くて辛くて辛くて。


喉がしまって歌い出しがうまくいかない亀梨くん。

ずっと俯いたまま心ここに在らずな状態で踊る中丸くんは立ち位置も間違えてしまうし、

上田くんも音が揺れてて、とにかく今は必死にパフォーマンスするだけだと無表情な顔。


KAT-TUNの後LOVEメドレーで登場したエイトもどこかみんな目が潤んでいるように見えました。錯覚かもしれませんが。入口出口田口の発案者である横山くんは特に様子が違っていたように思えます。


その後、公式サイトに出された4人のメッセージを読んで混乱しました。


「一身上の都合」


中丸くんも上田くんも、田口くんを説得できなかったことをとても悔やんでいて、大好きなメンバーからの説得も効かないほどのガンとした強く強く硬い意思がいったいなんなのか。


溝?方向性?何が食い違ってしまったの?話し合いを何度も重ねて絆を深めていたように思えたのにやはりこちらに見えているのは表側のほんの一部だけだと痛感します。


憶測では噂されてた通り結婚じゃないかと言われていますが、今さらそんな理由で大好きな踊りをKAT-TUNを大切な10周年目前で捨てる選択をするとは思えないんです。もし"今"結婚できないことが理由だったとしたら本当に幻滅してしまいます。


色々な調整のため、来春脱退および退所とのことですが、残されたアイドル田口くんとしての時間をどのように見守ればいいかわかりません。

噛みしめるように見納めるべきなんでしょうが、メンバーの強い説得にも応じなかった彼が残りをどんな思いで気持ちでKAT-TUNで居るのかわからなくて、もし、しょうがなくやってるだけだとしたら悲しいなと、不安で不安でとても怖いです。


おそらく今回のことは9uaterライブの時には解っていたんでしょう。

田口くんが急に涙を流した理由も、アンコール後に中丸くんがすごく真面目に話し出したことも全て説明がつきますし、その公演後にハイフンが抱いた不安は見事に的中するわけです。

もし本人たちがエゴサーチかけていたらドキドキしてたでしょうね。笑



私の軸はeighterですが、KAT-TUNはわたしの青春そのものです。

まだ6人だった頃、デビューよりもずっと前から応援しています。


仁亀でごくせんが決まった時なんか休み時間に同じくKAT-TUNが好きだった友人の教室まで走って行って見た?!見た?!ヤバいね!!って大興奮したのもつい最近のように思い出せます。


デビューが決まった時も公式サイトで見て、え?デビュー!?って驚いて嬉しくて。


赤西くんが留学してた時はとても不安でしたが、城ホールで6人のシルエットが映った時の感動はまたすごかったです。


勢いそのままに惑星魂では最高のアルバムに構成にとうわーKAT-TUNやばいよ!カッコよすぎるよ!ととにかく凄くてあれは6人のライブの集大成だったと今では思います。


そんな中、赤西くんが脱退。

すごくすごくショックで悲しくて辛くて。アイドルの赤西くんを見られなくなることも、もう二度と仁亀が見られないことも辛かったですね。

でも赤西くんには前兆があったので、、例えばグループの方向性への違和感、アイドルとしての葛藤、グループであることがストレスになってることが見え見えだったので、まぁしょうがないかな…と思うところもあったんです。もちろんプロとしてそんなパフォーマンスを見せていたことを肯定するつもりはありません。

ただ、やっぱり仁亀を失った衝撃は大きかったです。彼ら二人が揃った時、背中合わせで立った時のギラギラのオーラはJr時代からズバ抜けてました。正直、未だに彼らは最強のシンメだったと思います。ふまけんもいいけど、それでも彼らを超えられるシンメは多分いません。


5人になってやっぱり赤西くんの喪失感はなかなか拭えなくて、悲しむ人、恨む人もいたり、態度はそれぞれでしたが、みんなどこかで赤西くんの亡霊を5人の中に見ていたなという感じがします。


やっと5人を受けいれようとする空気が大きくなった時に訪れた聖くんの脱退。

それはあまりに突然で。


いわゆる事後報告。


え?辞めた?どういうこと?

ひたすらグルグルとどうして?の感情。


ずーっとハイフンで居てくれる?

そしたら俺らもずっとKAT-TUNで居る。


そう言ってくれた彼の解雇。なんとなく彼が一番赤西くんを恨んでたように感じていたので、正直なところまたも裏切られたという想いが強かったです。

その後週刊誌でのスッパ抜き記事、再三の警告を無視した副業、素行など後々出てきたコメントや証拠でこちらもなんだかんだ受け入れることができました。もちろん、全てが真実ばかりとは思ってませんがそうやって納得させるしかありませんでした。


音楽の要だった2人、いわゆるKAT-TUNらしさを担っていたオラオラ度の強い2人の脱退で、KAT-TUNはもうダメかもしれない…。そう感じていた中参加した2013→2014の京セラでのカウントダウン。


全てを受け入れて

ただひたすら前を向いて

僕らを信じてついてこい


そんなメッセージに溢れたあのライブを見て、KAT-TUNは死んでない。さらに強くなってる。そう感じました。


PHOENIXからのFIRE AND ICEは何度見ても泣けます。


「何度も蘇って見せるよ」


KAT-TUNにピッタリ過ぎる歌詞にその説得力に溢れたパフォーマンスにこの4人なら6人のKAT-TUNを必ず超えられると確信してました。


そして今年東京ドームにKAT-TUNは戻って来たんです。

さぁ!これから大逆進が始まる!来年はついに10周年!もう五大ドーム制覇だ!

なんて浮かれてました。

今日またそのステージが離れていってしまったように思います。


それでも私はこれからもKAT-TUNKAT-TUNで居てくれるなら、全てを受け入れて、ただ前を向いて、それでも強気に俺らについてこいと言ってくれるなら、それに続きたいと思います。


私はもう二度と見たくないです。

声を震わせて何度も謝る亀梨くんも。

俯いたまま踊る中丸くんも。

目を赤くしたまま無表情で遠くを見る上田くんも。


ファンは無力です。自分たちが悩んでる時は、彼らを見て曲を聴いて勝手に元気をもらえますが、彼らが本当に悩んでる時には何も返してあげられません。

ただ、今は、KAT-TUNを残してくれてありがとうを今の3人にどうやったら伝えられるか考えています。伝えられる時に伝えなきゃいけないんだなと深く感じました。


自分が今応援しているアイドルたちが、アイドルで居てくれることに心から感謝しています。